低糖質なピザトーストを作ってみた!

こんばんは、三十路のおっさんです。

今回は低糖質なピザトーストを作ってみました。

作ろうと思う前まではピザトーストって糖質の量が多いと思いこんでいました。

でも実はそこまでではなかったのです。

今回の材料

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上の写真の3つに今回はとろけるスライスチーズを使います。

ブラン入り食パンは以前低糖質なクラブハウスサンドを作った時

blog.misojinoossan-diet.com

にも使いました。

低糖質なパン系を作る時は必須の材料です。

ローソンでしか売っていないので、近場にローソンがない私の様な人には面倒な話ですね。

 

ピザソースはカゴメの製品。

カゴメ ザクぎり野菜の具満足ピザソース 40g×2×6個

書いてある通り、結構野菜が入ってました。

このピザソースの炭水化物の量を見て「あ、ピザトーストも低糖質で作れるな」 と考えついたのが今回の記事の始まりだったりします。

 

ツナはウインナーなどの代用品です。

ウインナーを切るのが面倒くさかったのですが、油をきる手間を考えればウインナーを切ったほうが楽だったかもしれません。

栄養成分表

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炭水化物(または糖質)の量(ピザトースト1枚あたり)

ブラン入り食パン:12.4g

   ピザソース:  5.4g

     ツナ缶:  0.0g

 スライスチーズ:  0.6g

      合計:18.4g

今回作るピザトースト1枚の炭水化物(または糖質)の量は18.4gとなりました。

私は昼食として2枚食べましたので36.8gですね。

40g未満です。

大体1食の糖質の量をこれぐらいにしたいと三十路のおっさんは考えております。

 

ちなみにピザソースを普通のカゴメ トマトケチャップに替えると炭水化物の量は増えてしまいますのでご注意を。

作り方

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まずブラン入り食パンにピザソースをかけて、ナイフなどで全体的に伸ばします。

ピザソースにはコーンやマッシュルームなどが入っていますね。

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次に油をよくきったツナを乗せていきます。

油を切らないとパンがベトベトになってしまいます。

ツナの水煮缶の場合でも水分をよくきってから使いましょう。

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それからフィルムを剥がしたスライスチーズを乗せます。

今回スライスチーズを選んだのは乗せる時に楽だからです。

左は2枚、右は1枚だけ乗せてます。

あとはオーブントースターに入れて焼くだけです。

完成品

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焼きあがったトーストを取り出せば完成です。

私は食べやすいように包丁で4つに分けました。

猫舌の私は熱いと食べられないので、早めに冷やす効果もあります。

 

正直、毎度のことですがあまり見た目はよくありません。

ピーマン等を入れるともうちょっと彩りはよくなると思います。

上の写真を見る限り、チーズは2枚以上のほうがいいのではないでしょうか?

まとめ

今回作ってて思ったのは「焼くのに結構時間がかかる」でした。

予熱しなかったためかもしれませんが、あまりチーズが焦げていない上の状態でも10分以上オーブントースターに入れていました。

家にあるオーブントースターにはピザートースト:6分と書いてあったのですが。

まぁ、焼けるのを待つ間に調理に使った道具を洗ったりする時間ができたと思えばなんとか。6分でも十分ですけどね。

 

あとブラン入り食パンは結構高い。

それからもう少し糖質の量を減らして欲しいですね。

1枚10g未満になんとかならないものでしょうか。

 

味はおいしかったです。

なので次作る時はもう少し手間をかけてもっと野菜とかウインナーとかを入れてみたいと思います。

 

以上、三十路のおっさんでした!